オーディオブックのメリット&デメリット!効果的に成功哲学を耳から学ぶオススメ教材10選!

会社設立・独立・起業アドバイザーのごはんつぶ(@gohaotsubu)です。これまで通算1000件を超える会社設立や起業、さらには採用や社員教育・コーチングのお手伝いをしてきました。

成功哲学の学び方は本で読むとか、セミナーに参加するなど様々です。実は意外と効果的なのはオーディオを活用した耳から学習する手段です。

人間は視覚がから学んだ方が効率的なタイプや、耳から学んだ方が効率的なタイプなど学習方法に傾向があります。今回はオーディオブックを活用した成功哲学の学習法についてメリットやデメリットを整理しながら考えていきたいと思います。

この記事でわかること

・成功哲学をオーディオブックで身に付けるメリットとデメリット
・オーディオブックを活用して耳から成功哲学を学習する超効率的方法

◆オーディオブックで成功哲学を身に付けるメリット&デメリット

音声を使った教材は今まで多くありましたが、書籍の内容をプロのナレーターがそのまま音声にしたオーディオブックは画期的な商材だと思います。

今では小説からビジネス書まで多くの種類をオーディオブックとして聴くことが可能です。まずはオーディオブックで成功哲学を身に付けることのメリットやデメリットを整理しましょう。

(1)オーディオブックで成功哲学を学ぶメリット

私もスマホにオーディオブックをダウンロードして聴くようになって毎日その恩恵に預かっています。成功哲学を耳から学ぶことに対するメリットを考えます。

1、いつでもどこでも時間と場所を選ばずに成功哲学本を聴くことができる

成功哲学をオーディオブックで学ぶ一番のメリットは時間と場所を選ばずに本を聴くことができる点です。満員電車の中や、歩きながらでもオーディオブックでなら成功哲学を耳からインプットすることができます。

成功哲学を学ぶ理由は様々だと思いますが、特に仕事の熱量を上げたいという人は出勤中にオーディオブックでメンテナンスする事をオススメします。オーディオブックが登場してくれたおかげで成功哲学に触れる機会を格段に増やすことができます。

2、手がふさがっている時でもながら作業で成功哲学のオーディオを聴ける

時間と場所を選ばないという項目に似ていますが、オーディオブックなら手が塞がっていても耳から情報収集することができます。何か他の作業をしながらでも、まるでBGMを聴くかの如く成功哲学の情報シャワーを浴びることができるのです。

3、本を読むのが苦手な人にとってオーディオで学ぶ方が効果的

私の弟がそうなのですが字を読むのが極端に苦手な人がいます。オーディオブックなら耳から情報を仕入れますから読書が苦手な人でも問題ありません。病気や老化のせいで字を読みにくくなった人でもオーディオブックなら読書と同じ体験を可能にします。

4、倍速機能を使って手軽に何度も学習する事が可能

効果的に情報をインプットしたい方にとっては倍速機能を使ってオーディオを聴けるのはメリットです。最初は難しいですが同じオーディオブックを何度も繰り返し聴く時には倍速機能をフル活用して生産性の学習を心がけてみましょう。

5、書籍のようにスペースを取らないので気軽に購入することができる

読書家の人たちの悩みは購入した本を置くスペースが足りないことです。オーディオブックならPCやスマホにダウンロードするだけでOKです。何の気兼ねなく本を購入できるのは非常にメリットだと思います。

(2)オーディオブックで成功哲学を学ぶデメリット

書籍ではなくオーディオブックで成功哲学を学ぶデメリットには何があるでしょうか。理想としては状況に応じて書籍とオーディオブックを使い分けるのが一番良い方法だと思いますが、そのためにもデメリットを整理しておきましょう。

1、成功哲学のオーディオブックの種類に限りがある

世の中のすべての書籍がオーディオブックに対応しているわけではありません。読みたい成功哲学の本がオーディオ化されていない事もよくあります。種類に限りがある点は通常の書籍と比べてもデメリットに感じることがあると思います。

2、集中して聴かないと腹落ちしない難しい成功哲学書もある

BGMのように成功哲学の情報シャワーを浴びれるのはオーディオブックのメリットなのですが、本当に深く中身を理解しょうとすると難しい書籍ほど集中してオーディオブックを聴き込まなければなりません。書籍ならわからない事はその場で直ぐに読み返すことができますが、オーディオはそのまま音声が流れていきますので集中していないと聴きながしてしまうことが良くあります。

3、書籍ならではの本をめくる感覚や体験が無くなる

書籍は本の質量やページをめくる体験が読書情報として蓄積されていきます。本の中のどこに載っている情報とか、わからなかった点をその場で戻り読みをしたりなど本ならではの読書手法がオーディオブックでは全く使えません。アンダーラインを引いたり、本に直接書き込んだり、独自の読書ルールがある人は慣れるのに苦労するかもしれません。

◆オーディオブックで成功哲学を身に付けるオススメ教材10選

成功哲学をオーディオブックで身に付けるために、具体的なオススメ教材についてピックアップしてみました。

1、『思考は現実化する(ナポレオン・ヒル)』

成功哲学の歴史的古典と言われるナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」のオーディオブックです。全世界で1億部を突破している成功哲学書で、有名経営者も座右の書にしていることで目にしたことがある人も多いかもしれません。

個人的には聞き流すより集中して聴きたい一冊です。何度も聴くべきオーディオブックですから

『思考は現実化する(ナポレオン・ヒル)』

2、『原因と結果の法則(ジェームズ・アレン)』

ジェームズ・アレンの原因と結果の法則も古くから読み継がれる成功哲学の有名な本です。最近出る成功哲学書や自己啓発書は、この原因と結果の法則の焼き増しではないかと思えるぐらい原則に触れられている書籍です。

ポイントは物事には原因があるからこそ結果があるという考え方です。今の自分は過去にそうなるような原因を撒いてきたからです。将来欲しい結果を手に入れたいなら、現時点でそのための原因を作っていかないといけないわけです。

『原因と結果の法則(ジェームズ・アレン)』

3、『7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)』

世界中のビジネスマンから絶大な支持を集めている7つの習慣です。全世界の自己啓発や成功哲学を体系的にまとめ「原理・原則」として7つにコヴィー博士がまとめた書籍になります。私も大学時代に先輩の薦めでこの本を読み、何回も読み直している本です。本で読むだけではなくオーディオブックで耳からも情報を浴びることで細胞レベルで自然と行動できるように心がけています。

『7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)』

4、『道は開ける(デール・カーネギー)』

デール・カーネギーの道は開けるをご存知でしょうか。成功哲学のカテゴリーの中でも古くから読み継がれている本です。多くの起業家やビジネスマンが座右の書としてあげる事でも有名ですね。他にもデール・カーネギーは「話し方入門」など数多くの書籍を出しているので合わせて読むのも良いですね。

『道は開ける(デール・カーネギー)』

5、『人を動かす(デール・カーネギー)』

先に紹介した「道は開ける」と並んで超有名な成功哲学書です。私はフォトリーディングを学んだ時に教材としてこの「人を動かす」を選んだのですが、現代でも通用する人間関係の原則を教えてくれます。こちらも折に触れて読み返したい本の一つです。

『人を動かす(デール・カーネギー)』

6、『マスターの教え(ジョン・マクドナルド)』

この本は不思議な本だと言われています。偶然出会わしたマスターからの問いかけに答えていくようなかたちで物語が進んでいきます。同時に読み手が自分の内面を深く見つめ直す機会となる本です。人生をマスターするために、自分にとって大切なことが何かを見極めるためにも耳から理解するというのは効果的だと思います。

7、『ユダヤ人大富豪の教え(本田健)』

成功哲学のジャンルでは比較的新しい本です。お金の分野や幸せな成功というテーマで数多くのベストセラーを出している本田健さんが有名になるきっかけとなる本です。物語仕立てで幸せな成功をつかむためのお金との関わり方を、やさしく学べる本になっています。内容は難しくないので簡単な作業をしながらでもオーディオブックで流し続けたい内容となっています。

『ユダヤ人大富豪の教え(本田健)』

8、『みるみる元気が湧いてくる!PART1パワーの源(中村文昭)』

成功哲学と言い切ってしまって良いのかわかりませが、成功するための考え方を学べるという点で紹介させていただきます。中村文昭さんは年間300件以上の講演をこなす講演家です。話を聞くだけで元気がみるみる湧いてくるのが、この人の凄いところです。特に話が凄い上手なので、みるみる耳が集中していきます。少し聴いただけでも元気が出ること間違いなしなので、私はいつも仕事が始まる前の移動時間などに聴いて心を温めています。

『みるみる元気が湧いてくる!PART1パワーの源(中村文昭)』

◆「オーディオブックで学ぶ成功哲学」まとめ

成功哲学は理解して行動に落とし込まないと意味がありません。行動に落とし込むための理解する手段としてオーディオブックは有効な方法です。

今では、たくさんの本をオーディオブックとして手に入るようになりました。私たちに平等に1日24時間という命を与えられています。オーディオブックによって、今まで無駄にしていた時間帯を有効活用できるかもしれないと思うのです。

しかもそれが、自分の成長に直接紐づくような成功哲学であれば尚更、何らかの形で毎日触れておきたいものです。