嫌でも目標達成してしまう究極のプロセス

「必ず目標達成ができるプロセス」こんなものがあれば喉から手が出るほど欲しいですよね。世の中には、かるがる目標達成できる人と、頑張っているのに目標達成できない人がいるのはなぜでしょうか。

普通の公立中学陸上部を7年間で13回の日本一を育て、今はビジネスマンの教育を手がける原田隆史さんをご存知でしょうか。原田さんは成功(目標達成)は技術と言います。技術だから才能や運や偶然など関係なく誰でも目標達成の技術を身につけることができる。

確かに正しいプロセスを踏めば目標達成は必ずできます。「どうしても目標達成したいことがある」「目標達成のための正しいプロセスを知りたい」という方のために必ず目標達成できるプロセスについてまとめてみました。

◆目標達成プロセスの概要

まず最初に目標達成のプロセスとはどんなプロセスを踏むのか、その大枠を見ておきましょう。

(1)目標達成プロセス1:目標達成すると決める

・「決める」というプロセスが大事

「目標達成する!と決める」。文字にすると当たり前のことなんですけど、目標達成のプロセスで一番最初にやらないといけません。みんな「年収1000万円稼ぐ!」みたいに目標は決めるけど「目標達成するということを決める」というプロセスを踏んでいる人は少ないように思います。とにかくまずは決める、断固たる決意、強い想いが大事です。

・心はゴムひも!?

ちょっと余談になりますが立花大敬さんという方がいます。40歳を過ぎてから未経験で高校の先生になり就任一年目から担当する生徒が全国模試一位をとるなど奇跡的な成果を出している人です。「心はゴムひも」という本の中では、目標達成の方法として未来の一点に心の座標ポイントを決めたら、忘れてしまおうと言っています。心はゴムひものようなもので一度目標に心を結べばあとは自動的にゴムがたぐりよせるが如く気づいたら目標達成するという面白いものでした。

(2)目標達成プロセス2:小さな一歩といプロセスを踏み続ける

・スモールステップを踏み続ける

目標達成する!と決めても空から成功が降ってくるわけではありません。今わたしたちが目にする成功している人や、かるがると目標を達成しているように見える人も小さな一歩を踏み続けることでしか目標達成のゴールにはたどりつきません。言い換えると小さな目標達成を重ねていき、大きな目標達成が実現するといったイメージです。

目標達成のプロセスって大きくわけたらこんな感じなんですよね。これを細かく分けていって色んなノウハウに派生しくわけです。

◆目標達成のための具体的なプロセス

目標達成のための大枠をみたので、次はより詳細な具体的なプロセスを確認していいましょう!

1、セルフイメージを高める

目標達成することを決める!と先に書きましたが、「そんな事を言っても本当にできるの?」「今までできた事ないんだから今回も無理だよ」「とりあえずやれって言われてるから決めておくか」みたいに疑いの気持ちが出てきて当然です。でもそれって自分に対するイメージがとっても低い状態だってことを知っておいてください。そんな時はまず自分に対するイメージ、セルフイメージを高めるプロセスから始めないといけません。

・BLUE GIANTに学ぶセルフイメージの高め方

小学館から出ている「BLUE GIANT」というマンガをご存知ですか?石塚真一さん著で、高校生の世界一のサックス奏者を目指す物語です。読んだ後はとても爽快で何か行動起こしたくなるそんなパワーのあるマンガです。そこで主人公の宮本大のセルフイメージを高めているシーンがあるので参考になるかもしれません。

▼主人公の宮本大が高校の友達と会話しているシーン。

▼目標達成する根拠は自分で作るという話に。

▼世界一のジャズプレーヤーになる。

▼セルフイメージ高いと周りまで感化しちゃう。

2、立てた目標を細かい目標に落とし込んでいく

次の目標達成のためのプロセスは立てた目標を細かいプロセスに落とし込んでいくことです。いきなり「世界平和!」って壮大な目標を掲げても何から手をつけていいかわからずに、なんとなく行動へのモチベーションも長続きしません。

・2週間先の目標設定に落とし込む

先に紹介した原田隆史さんは、まず小さなプロセスを踏むために2週間先の目標設定をすることを勧めています。2週間先なら自分に照らし合わせて具体的なイメージが湧きやすいからなんです。また、最初はハードルの高い目標設定ではないほうがいいでしょう。

・細かい目標にすることで小さな成功体験を積み重ねる

細かい目標設定にすることで、それを達成すると小さな成功体験を積む事ができます。その積み重ねが自分のセルフイメージを上げることにもつながります。自信にもなります。行動を起こしやすくなります。そうやって目標設定と目標達成のコツが自分なりにつかめてきたら、だんだんと大きな目標も具体化していくわけです。

3、目標までの距離を知る

目標達成のプロセスで大事なのは目標に日付をつけることです。そうやって今日と目標達成期日までの距離が明確になります。するとだんだん目標達成のために何をするのか脳みそが働きはじめます。続いて行動の意欲が出てきます。こんな状態が理想的ですね。

・適正な目標設定をしてますか?

脳みそが回ってきてモチベーションは上がってきましたか?もしそうでないとしたら、適正な目標設定になっていないのかもしれません。2週間の目標を立てた時に14日間で目標達成できなさそうな感じで設定すると逆効果で行動へのモチベーションを奪ってしまいます。まずは今の自分が2週間全力で頑張ったら達成できることを目標に置いてみましょう。そこから自分の状態や癖などが明確になりますから改善・工夫していけばいいだけです。

◆嫌でも目標達成してしまう究極のプロセス、のまとめ

今回は原田隆史さんの提唱する目標達成のノウハウを下敷きにプロセスを紹介させてもらいました。ほんの表面的な部分しか触れていないので、少しずつ深掘りしていければと思います。

まずは本気で目標達成するんだ!という明確な意思を決める。そして小さな目標設定をして達成し続けるというプロセスを踏む。シンプルでいながら意外とできていないこのプロセスをしっかりとたどる事が目標達成をかるがるするためにも必要です。

さらに原田さんのノウハウを見てみたいという方には「達成する人の法則(原田隆史)」という本が今なら無料で手に入ります。