起業で大切なノウハウや方法は本が全て教えてくれた!起業時に読みたい本!

起業でつまづいた時、起業方法で悩んだ時、本が全てを教えてくれました。それを自分だけのノウハウ・方法論にしておくにはもったいないと思い、起業・経営に役立つ本を紹介させてもらえればと思います。

起業・経営することは孤独であると良く言われます。そんな時、自分の起業家として経営の指針や方法論となるような本が横にあるだけでも心強いと思います。直面している起業時の課題や問題の打開策や解決方法が見つからない方向けの一生付き合っていける本が見つかれば幸いです。

◆起業を考えたら絶対に読んで欲しい起業家精神の軸になる本

ますは具体的な方法論へと行く前に起業家としての心を学べる秀逸な本を紹介しておきます。稲盛和夫さんも成功の法則として「考え方×熱意×能力」と言っているように考え方=心は非常に重要と位置付けています。熱意と能力があっても考え方がマイナスなら悪い方向にしか、それらが活かされないからです。起業家としての心を養う本は常に横に置いておきたいものです。

『生くる(執行草舟)講談社2012年』

なぜ起業のノウハウや方法論についてお勧めの本を紹介するのに、まず「生くる」を持ってきたかというと起業をする際の礎になるべき「志」について理解出来るからです。志とは言い換えれば「何のために命を使うのか」という壮大なテーマです。この本を読んで自分の起業家としての志が見つかるかは別として、より深いレベルで志という概念を把握する手助けになる事は確かです。

志と夢を明確に区別していたり、一つ一つの言葉への向き合い方が常軌を逸していると思えるぐらいの内容で、ページをめくる毎の発見と今までの価値観を破壊される唸りが止まりません。しかも著者の執行さんは自身でも起業して会社を立ち上げているからこその説得力があります。

『無敵の経営(北川八郎)』

起業を成功させる一つの方法として、無敵の経営という考え方があると書かれています。無敵の経営とは、ライバルを負かして自分が勝つことで周りに敵がいない状態の無敵ではなく、ライバルすらも仲間にして一緒に成長発展していくような考え方を提唱しています。

そんな綺麗事が通じるのかというのが第一印象でした。しかし、競争という世界から競争をしない世界へ移った経営者たちの話も交えながら紹介されているこの本を読むと新しい気づきがあるかもしれません。

『営業の魔法(中村信仁)』

起業家がビジネスを成功させるためには営業活動が欠かせません。事業内容によっては積極的な営業活動は必要ないかもしれません。営業という言葉にアレルギー反応がある人もいるかもしれません。そんな起業家に対して営業の意味を再定義する良い本だと思います。

この営業の魔法という本の中では、営業という仕事を「お客様の問題解決のお手伝いをするお仕事です。そして、お客様と成長の感動を共有するという使命があるのです。」というように定義付けています。全てのビジネスに通じる、自分たちの事業をどのように人に伝えていくのかという本質を掴めると思います。ダメ営業マンが成長する過程を物語形式で展開されている点も良いです。

『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』

福島正伸さん自身の経験に紐付いた起業後に抱える具体的問題や課題に対する解決方法を示してくれる本です。その内容は、「計画通りの売上を達成できなかった場合の新たな運転資金はどうする?」とか、「下請けだけでやっていけないが、営業も人と話すのも苦手。どうすれば良いか?」、「新事業をそうしても成功させたい場合には?」といった内容で構成されています。他にも様々なケースに対して解決方法を具体的かつ福島正伸さんの視点で答えてくれていて、起業家の方であれば是非一度は読んでおいて損は無い本です。

起業の方法に関する本とは関係ありませんが、福島正伸さんは未来の起業家のためにドリームプランプレゼンテーションという夢の発表会も企画しています。毎年行われていて、たくさんの感動を全国で呼んでいます。その紹介動画の中に、福島正伸さんのエピソードもドラマ仕立てで紹介されていて面白いのです。

◆起業時に絶対読みたい具体的な方法論に関する本

それでは具体的に起業の方法論について触れられた本について見ていきましょう。

1、資金も方法論も何もなくて起業の可能性を感じさせてくれる本

起業を志す人の中には、どんな方法で起業しようか検討すらしていない段階の人も多いかと思います。そんな時に起業の方法論となるヒントをくれる本は、エベン・ペーガンの「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」という本です。全く資金がなくても、ノウハウや方法論がなくても起業をスタート出来る可能性を指し示してくれる本です。今なら2980円の本が無料のキャンペーンをしているので良かったらご覧下さい。

【無料】あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法

2、起業時の志を達成するための方法論の詰まった珠玉の本

ユニクロのさんも、京セラの稲盛さんも絶賛し自社に導入した目標達成のための方法論があります。高校の教師としてスタートした原田隆史さんは、弱小陸上部を全国常連の強豪校へと変貌させます。その時のノウハウを企業に展開させ、プロスポーツ選手までもが原田先生のノウハウを活用しています。

起業をすれば目標達成する事は必須になります。そして、目標達成には正しい方法論があります。そのノウハウを伝えてくれる本が今なら無料で手に入ります。

【無料】達成する人の法則

3、起業後の売上を継続的に伸ばし続けるための方法論

既に起業されている方の最大の関心ごとは、どうやって売上を伸ばすのか?ではないでしょうか。この本はそんな全ての起業家の悩みに答える方法論を教えてくれる本です。売上が伸びない本当の理由を見つけ出し、その対策を提案してくれます。特にウェブを使ったビジネスをしている人にとってはヒントのたくさん詰まった本ではないかと思います。

売上が伸びない時に読む本

4、不安を糧にして誰もが起業を成功させる方法

今ある安定を捨てて、起業という荒野に乗り出すのは誰でも怖いものです。自分の中の臆病者が顔を出します。そんな臆病な自分すらも味方に付けて、科学的な方法論で起業を成功させようというのが、この本です。この本の著者は10社以上の会社を立ち上げその全てを成功させている驚異的な方法論の持ち主です。そのエッセンスを余す事なく伝えている本ですので良かったら手に取って確かめて見てください。

臆病者のための科学的起業法

5、起業後に必ずやらなければいけない方法論を教えてくれる本

なぜ、ほとんどの起業家は稼げないのでしょうか?実際、1年以内に60%が倒産、5年以内に80%が倒産、10年以内に95%が倒産、というデータ からもそれは明らかです。

ただ、一部の起業家が実際に稼げているのも事実です。ではこの違いは一体何なのでしょうか?「大富豪の起業術」という本によるとそれは起業家の才能でもなく商品の良し悪しでもなくましてや運なんかでもありません。それは単にほとんどの起業家が起業直後にするべき一番大事なことをおろそかにしているからだそうです。

この本の著者、マイケルマスターソンは年商100億円以上の会社を2社、 50億円以上の会社を2社、さらに10億円以上の会社を10社以上作る という非常識な仕事をやってのけていてあの、ジェイ・エイブラハムが唯一リスペクトするというスーパー起業家です。

1社だけでも、年商数十億の規模の会社を作るのはとても大変です。だから、それをいくつも実現している彼は、何かを知っているはずです。何か、他の人が知らないビジネスの秘訣を・・・・・何か、何度も何度も成果が出るような秘訣を・・・・・私もさっそく取り寄せたのですが今ならこの「大富豪の起業術」が特別価格で手に入ります。しかも、 読んでみて気に入らなかったら返品できるそうです。

大富豪の起業術

◆起業で大切なノウハウや方法は本が全て教えてくれた!起業時に読みたい本!のまとめ

起業した時に直面する課題で解決できないものはありません。解決方法は100万通りあると言われていますが、100万通りの方法を全部試した人はいません。100万通り試す前に直面した課題や問題が解決してしまうからです。そうした解決方法を発見したり、アイデアを手に入れるためにも起業家が質の高い本を読み続ける事は凄く大切な事です。良い本に巡り会える数だけ、起業家としても磨かれていくと言っても過言では無いです。

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