縁起の良い開業日はこれだ!商売繁盛のために大安より上の吉日に開業しよう!

会社設立・独立・起業アドバイザーのごはんつぶです。これまで400件を超える会社設立や起業、さらには採用や社員教育・コーチングのお手伝いをしてきました。

これから事業を始めようとする人にとって「開業日をいつにするのか?」はある意味で重要な問題かもしれません。

私もスピリチュアルなことを信じているわけではないのですが、どうせだったら良い日を記念の日にしたいと思い大安や仏滅を気にしてしまいます。

そこで開業日をいつにするのか?大安を超えるような商売繁盛に良い吉日を探してみました。これから開業予定の人はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

・大安を超えるような縁起のいい日について

◆開業日と会社設立日の違いと特徴について

開業日とは、シンプルに事業を始めた日のことです。基本的な考え方はこれでOKなのですが、会社設立日と違って明確な証拠となるものは開業届ぐらいでしょうか。

開業届けに記載する開業日も、会社設立日のように厳密に運用されているわけではありません。事業を始めてから一ヶ月以内に提出するルールはありますが遅れても罰則はありません。

(1)開業日と会社設立日の違いは?

開業日は事業を始めた日なので、個人事業主で使うことが多いです。会社設立日は会社を設立した日のことです。会社設立日というのは法務局に申請を受けてもらった日のことを指します。

会社設立日は法務局へ申請した日と明確です。開業日はあくまで事業を開始した日になりますから、「私はこの日に事業を開始しました!」となる日なわけですね。

個人事業主の開業日であれば比較的柔軟さがあると考えて良いでしょう。起点となる日は店舗型のビジネスであればオープン日だったりわかりやすい事もあります。

(2)開業日はいつのこと?

たとえば副業で仕事をしていると売上が軌道に乗ってから開業届を出す人もいるでしょう。そうすると開業届に載せる開業日と実際の開業日には差があるかもしれません。

開業届に載せる開業日はある程度柔軟で遅れても罰則はありませんが、開業届に載せる開業日から二ヶ月以内に青色申告の承認申請書を出さないと青色申告のメリットを受けることができません。

青色申告の期限とメリットをより詳しく

個人事業主としてスタートするなら必ず青色申告にした方がメリットが大きいです。詳細については「個人事業主が青色申告する時のメリット一覧!白色申告との比較を完全網羅します。」の記事をご覧ください。

売上が発生する業務をスタートした日を開業日にしたり、飲食店であればオープン日を開業日にしたり、この日を開業日にすると決めた日を開業日にすることがあります。

商売繁盛を意図して縁起の良い日を開業日に設定したり、占いで吉日を調べたりします。次の項目では開業日に適した吉日を見ていきましょう!

◆大安を超える縁起の良い日は?商売繁盛のために吉日を知ろう!

開業日を決めるなら商売繁盛につながりそうな吉日を設定したいものです。ここでは吉日の一覧と、占いを使った吉日を調べる方法を紹介します。

(1)開業日で大安を超える吉日の一覧

大安を超える吉日にどんな日があるのか見ていきましょう。

1、一粒万倍日

一粒の籾が何万倍にもなるという意味で何かを始めるには良い日とされています。事業を始めたり、開業日や開店日では吉日とされます。逆にお金を借りたりすることは、苦労が何万倍にもなるという意味で避けた方が良いと言われています。

2、天赦日

年に数回しかない一番の吉日とされています。天がなんでも許してくれる日ということで、何をするにも良い最高に縁起の良い吉日されています。

3、大安

大安は六曜と呼ばれる吉兆を占う中でも一番良い日とされています。何をやるにも良い日です。カレンダーにも大安などが書かれていますから一番メジャーなキチ実だと思います。

開業日ではなく会社設立日で縁起の良い吉日は?

会社設立日を大安にするのは良く聞きますが、それを上回る吉日はどんな日か調べました。「会社設立日よりも良い日は?大安よりも上の縁起の良い日を調べました(一粒万倍日・天赦日)」の記事をご覧ください。

ここで紹介した一粒万倍日や天赦日、大安などは日取りによっては重なることがあります。もしこの三つの吉日が重なる日があれば、最強の吉日と言えるかもしれませんね。

(2)占いで縁起の良い期日を調べてもらう方法

事業の経営者の中には占いを信じている人も多いです。事業の方向性を占い師に相談している経営者も知っています。

開業日を占いによって吉日を知るという方法もあります。わざわざ占い師に会いに行くのが面倒だという方には電話占いという仕組みがオススメです。電話占いヴェルニなら全て電話で完結するのでわざわざ出かける必要はありません。

◆「大安を超える縁起の良い開業日」まとめ

縁起の良い日を会社設立日にする、占いによって吉日を調べてもらう!これらはどれも平穏な気持ちで事業を進めるための手段でしかありません。

縁起の良い吉日に開業をしたら絶対に事業が成功するのではなく、経営者の覚悟が事業成功の鍵なわけです。良い日に開業するという手段が目的にならないように注意はしてください。

私が開業した日なんだからたとえ仏滅でも良き日!とか毎日が吉日!ぐらいの心持ちで事業に邁進した方が精神衛生上も良いのではないかと思っています。

まとめ

・開業日にオススメの大安を超える縁起の良い日は一粒万倍日・天赦日
・開業日を縁起の良い日にする目的は事業の成功、この目的を忘れてはいけない。

<名言>
努力して、成長し続けている会社は、外から見ると、安定しているように見えるものです。でも、それは錯覚にすぎません。静止して見えるコマが、実際には素早く回っているようなものです。『憂鬱でなければ仕事じゃない(見城徹・藤田晋)』