脱サラして個人投資家として起業するには?会社設立するタイミングは?

会社設立・独立・起業アドバイザーのごはんつぶ(@gohaotsubu)です。これまで通算1000件を超える会社設立や起業。労務関係やコーチングにも詳しいです。

世の中には様々な職業がありますが、投資家という仕事でご飯を食べている人もいます。

脱サラして個人投資家になる、というのはとても魅力的に感じるのは私だけでしょうか。いつかは投資家として活躍するために(?)個人投資家として起業することについて整理してみました。

◆投資家について整理

投資家とはウィキペディアの説明を引用させてもらうと、「株式や債権・不動産・通貨・商品などに投資する個人もしくは法人」とあります。

個人であれば、個人投資家ですね。

(1)投資とは何か

投資とは大きく考えて、金融商品を売り買いする事で利益を得たり、金融商品を保有する事で配当を受けたりする事です。

金融商品が株式が債権・通貨というわけです。

株を持っている人は、その会社から配当という形で色々な特典をもらえます。あの有名な桐谷さんなんかはほとんど配当で生活していると言いますよね。

(2)探せば多い個人投資家!?

最近では働きながら株を行っていたり、サラリーマンでもFXをしている人を見かけるようになりました。

個人で投資をしている人を大枠で個人投資家とするのであれば、結構な数の個人投資家がいる事になりますよね。今では金利の低い銀行に貯金するよりも、一部は資産運用した方が良いという考えもあるぐらいですから。

(3)脱サラして投資ひとつで食っていくのが個人投資家

厳密な意味で、職業として個人投資家を考えるのであれば脱サラして投資一本で勝負している人の事です。あくまでも働きながら投資をするのであればただの副業であり、資産運用です。そうした副業によるソフトランディングでスタートして生活するのに困らない利益や、将来に不安を覚えない程度の資金が準備できて脱サラという選択が良いのではないかと思います。

◆脱サラして個人投資家になるメリット

最初に脱サラして個人投資家になる事のメリットはどんな事があるのかを考えておきたいと思います。

・自由に自分の時間とお金を使える可能性がある

成功している個人投資家はお金と時間に縛られないと多くの人が言います。確かにパソコンと元手の資金さえあれば、どこでも出来るのが個人投資家としての旨味でしょうか。あとは株やデイトレードやその他扱うものに合わせて作業をするだけですからね。とはいえ、やろうと思えはどこまでも追求できますし、株式であれば世界中でどこかの株式市場は行われているわけですから、寝る間を惜しんで働きまくろうと思えば出来るわけですよね。

・大きく稼げる可能性がある

あの有名な与沢翼さんも今は個人投資家をしているようです。ある番組で特集されていましたが、2014年から投資家として未経験から投資をスタート。今では3ヶ月で1億円を稼ぎ出したと言います。2017年で25億を稼いだというから驚きです。とはいえ、独学でものすごく努力をした事が伺えます。その時の動画がこちらです。

他にも今亀庵さんは退職金の2000万円を40億円にまで増やした投資家です。もともと会社勤めで60歳になって投資家としてスタートしているようです。詳しくはこちらの記事で紹介されています。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか。脱サラして個人投資家として生きる道には魅惑がいっぱいです。それなりの努力やセンス、リスクはありますが雇われない自由な生き方の選択肢としては考えておきたいものです。

最後に、ある青年がニート状態から個人投資家として成功し、その後余る程のお金を手に入れた後の新しい生き方としてのドキュメンタリーがありました。